空輸から、海上輸送へ
鰻潮水産は、中国産活鰻を海上輸送で日本へお届けしています。
中国・太倉港 → 山口県・下関港
下関港で受け入れた活鰻は、下関・神戸の活鰻用水槽を経由し、活魚車でお客様のもとへお届けします。
海上輸送を選ぶ理由
冷やしすぎによる傷みを抑える
空輸では鮮度保持のために氷を使うことが多く、その冷えによって、腹部やヒレが赤くなる凍傷が見られることがあります。海上輸送では温度を管理しながら運ぶため、こうした凍傷を抑えることができます。
輸送コストを抑えやすい
空輸に比べてコストを抑えやすく、まとまった量の調達に向いています。
輸入手続きはまとめて当社で
提携通関業者と連携し、食品等輸入届出や通関の手続きを当社で行います。
- HSコード:0301.92-200(活うなぎ)
物流体制
| 拠点 | 役割 |
|---|---|
| 鰻潮通運株式会社(山口県下関市) | 下関港での受け入れ・物流 |
| 鰻潮水産株式会社(兵庫県神戸市) | 輸入・販売、活鰻水槽 |
活鰻の状態は動画でもご覧いただけます。→ 日本到着後の活鰻の様子